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平成29年度農地利用状況調査(農地パトロール)の実施について

 遊休農地の状況を把握する為に、町内の調整区域内農地について、農地利用状況調査(農地パトロール)を実施します。

調査について

 ・調査の期間 : 平成29年9月から10月まで

 ・調査の方法 : 各集落の農業委員及び農地利用最適化推進委員、農業関係者が農地を見回り、

               現地調査を行います。

 ・調査の対象 : 調整区域内農地

  農地へ立ち入ることや、お話を伺うこともありますが、ご理解とご協力をお願い致します。

遊休農地とは?

 1.1年以上にわたり耕作されておらず、今後も耕作されないと見込まれる農地。

 2.農業上の利用の程度が、周辺の農地と比べて著しく低利用と見込まれる農地。

なぜ、調査が必要なのか?

 農地は一度耕作をやめて数年経てば、原形を失う程に荒れてしまいます。耕作できる状態に戻すのは、大変な手間と労力が必要になります。

 農地の適正な管理を怠ると、雑草の繁茂による害虫等の温床となるだけでなく、火災発生の原因となるなど、近隣農業者や周辺住民に大きな迷惑となる可能性があります。

 草刈りや耕起などにより、いつでも耕作可能な状態にしておきましょう。

 

 【問合せ先】

 農業委員会事務局(地域活性課内)