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公共施設等総合管理計画の策定

現在、全国的に公共施設等の老朽化対策が大きな課題となっています。特に、地方公共団体においては、厳しい財政状況が続くなか、人口減少や少子高齢化などにより、公共施設等に対するニーズが変化している現状を踏まえ、公共施設等を効果的・効率的に活用し、必要な公共サービスを持続的に提供しつつ、財政負担の軽減・平準化を図っていくことが求められています。

このような中、国においては、平成25年11月に「インフラ長寿命化基本計画」が策定され、平成26年4月22日「公共施設等の総合的かつ計画的な管理の推進について」で公共施設等総合管理計画の策定要請がありました。

この要請を受け、平成28年度に進めておりました、公共施設等総合管理計画を策定しましたので、ホームページに掲載させて頂きます。

本計画は、町が保有する公共施設等を把握し、長期的な視点で計画的に管理を行っていく基本的な考え方を示すものですが、これが完成版ではなく、施設の状況や社会情勢などで更新することが不可欠と思っております。その際には住民の皆様のご意見やお知恵を拝借することがあろうかと思いますが宜しくお願い致します。