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令和2年10月6日(火) 防災について考える

20201006marumori

 令和2年10月6日(火)河合町議会議員(杉本議長、谷本議員、岡田議員、大西議員、常盤議員)より、宮城県伊具郡丸森町の「令和元年台風19号災害検証を踏まえた基本方針及び改善内容」をお受けしました。

 丸森町は、昨年の台風19号により、死者10名、行方不明1名という甚大な被害がもたらされました。町では災害検証委員会を立ち上げ、同じ悲劇を繰り返さないために「令和元年台風19号災害検証を踏まえた基本方針及び改善内容」を作成されました。

 今回、提出者のひとりである常盤議員が丸森町のご出身で、河合町でも参考になるのではと、丸森町議会大槻議員に御協力を仰ぎ、防災士の資格を持つ4名の河合町議会議員にもお声がけの上、提供していただきました。

 この内容を真摯に受け止め、本町の防災・減災対策を進めることが、丸森町の皆さまのご厚意、また、犠牲になられた方々への思いに応えることになると考えています。

 一日も早い丸森町の復興をお祈りするとともに、私も防災士のひとりとして「備えよ常に」の意識を持ち、取り組んでいきたいと考えます。