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河合町は奈良盆地の西部、なだらかに起伏する馬見丘陵の北東部に位置し、総面積約8.27平方キロメートル、
人口約2万人の町です。

 町の歴史は古く、弥生時代には水田を開墾し、農耕生活が営まれていました。
特に近世以降は大和川の水運の発達とともに栄え、明治以降には、果樹栽培とその商品化や灌漑水路網の実現など、奈良県下でも最も進んだ農業が営まれていました。 大規模ぶどう園づくりは、町の本格的な開拓事業とともに、大正期に始まりました。

 現在、町域には西名阪自動車道、JR大和路線、近鉄田原本線が走り、大阪、名古屋方面を結ぶ交通の要所となっています。
 歴史遺産を保存し、豊かな自然環境と調和をはかりながら、大都市圏にアクセスしやすい住宅都市として発展しています。

位   置



役場の位置
東経 135度44分
北緯  34度34分
海抜  57m

土地利用状況 平成15年度
宅地 39.5%
36.1%
12.2%
山林  6.4%
雑種地  4.6%
その他  1.2%
総面積  8.27ku

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