子宮頸がんワクチン
令和8年度より定期接種の対象は、シルガード(9価)のみになりました。
子宮頸がんとは
子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんで、「ヒトパピローマウイルス(HPV)」の感染が原因です。
子宮頸がんにかかる人は 30 ~ 40 歳代が多く、最近は20~30歳代の若い世代に増えています。
子宮頸がん予防ワクチンは、 10 歳以上の女性が接種対象で、11~14歳が最も予防効果が高いとされています。
・9価のHPVワクチンとは、HPVにはいくつかの種類(型)があり、9価ワクチンは、このうち9種類のHPVの感染を防ぐワクチンです。その中でも、子宮頸がんの原因を80~90%を占める、7種類のHPVの感染を予防することができます。
対象者
・河合町に住民登録のある小学6年生から高校 1 年生の女子
※定期接種対象者の方は、新中学1年生の春に予診票を送付します。
接種方法
指定医療機関に予約して、母子健康手帳と予診票を持参のうえ、成人していない方は必ず保護者同伴で接種してください。
*広域7町※指定医療機関でも受けることができますが、事前に書類が必要な場合もあるので保健センターに連絡してください。
広域7町以外でのかかりつけ医の場合は保健センターに相談してください。
(※広域7町とは、河合町・王寺町・上牧町・斑鳩町・平群町・三郷町・安堵町)
スケジュール
1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合は、2回。
1回目の接種を15歳になってから受ける場合は、3回。

中学3年生で接種を開始する場合は、3月末までに接種が完了するように開始時期にご注意ください。
この記事に関するお問い合わせ先
保健センター
〒636-0053
奈良県北葛城郡河合町池部1丁目2番9号
電話:0745-56-6006
ファックス:0745-56-5353
〒636-0053
奈良県北葛城郡河合町池部1丁目2番9号
電話:0745-56-6006
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更新日:2026年04月01日